スズキ ユウキ

スズキユウキのプロフィール

簡単なプロフィール

 

  • 名前 → スズキユウキ
  • 出身 → 北海道北広島市
  • 身長 → 171cm
  • 体重 → 60kg
  • 尊敬 → 魔裟斗(元K1選手)
  • 趣味 → 映画・音楽鑑賞、雑誌朗読

 

これまでの人生

 

小学生時代「没頭と決断」

サッカーに没頭した小学生時代

 

僕は小学1年の時にとあるスポーツと出会い、6年間全てをそのスポーツへ捧げました。

そのスポーツとは、世界競技人口が2億5000万人以上と言われる” サッカー” です。

なぜ初めたのか? というキッカケは覚えていないけれど、楽しくて充実していた毎日の記憶は今も心の中に残っています。

 

そんなサッカーを泥だけになりながら必死に練習していると、瞬く間に成長し、気づけば小学校6年生。

中学では絶対クラブチームに入る、と決めていた僕は、

  • コンサドーレ札幌
  • SSS(スリーエス)
  • ユニオン

という3つのクラブのテストを受けました。

コンサドーレこそ落ちたものの、残り2つは無事合格。

二者択一という状況に追い込まれますが、SSSというクラブは北海道内で有数の強豪クラブであり、北海道に住むサッカー少年であれば誰もが知るクラブだったため、SSSへ入団しました。

 

これが僕の人生の中ではじめての挑戦であり、はじめての決断です。

 

中学生時代「挫折からのドロップアウト」

ドロップアウトした中学生時代

 

もちろん中学に進学してからもサッカー、サッカー、サッカーの毎日。

そんな日々を送る中で、ある時から1つの思いが芽生えます。

 

「あれ?俺って下手くそ??」

 

今まではある程度の評価がもらえ、周りからも絶賛、いいねユウキ!いいぞユウキ!という環境でプレーしていたため、1ミリもこんな心情を抱えたことがありません。

しかし、今いる場所は上手い選手の集まる強豪クラブ。

自分よりレベルの高い選手がいる事はもちろん、最初は同等レベルだった選手もメキメキ成長していき、なかなか結果を出せなくなりました。

 

実力の違いをを痛感し自信がなくなる、まさに 挫折 というやつです。

普通なら、悔しいからもっと頑張ろう!って思うんだろうけど、何故かその時の僕には…。

 

そしてついに「プロになる」という夢が消え失せ、評判の良くない友達と連んで悪さをしたり、練習をサボって女子の家に行ったりと、どんどん荒れた生活へ突入していきます。

そう、これが俗にいうドロップアウト

サッカーを辞めなかったことが唯一の救いです。

 

高校生時代「唯一続けてきたサッカーを辞める」

唯一続けて来たサッカーを辞める

 

勉強はしない、成績はどうでもいい、というスタンスで生活してきた僕は、誰でも入れる私立の高校へ。

最初はサッカーを続ける気なんて全く無かったものの、ここまで続けさせてくれた親に流石に申し訳なく、とりあえずって気持ちでサッカー部に入部。

メンバーや友達に恵まれていたこともあり、なんとか高校3年までは続けることが出来ました。

 

しかし、

高校生時代のぼく
あ〜〜もうちょいで引退かぁーー!

なんて考えていた矢先のことです。

高校生最後の大会前に、ちょっとした問題を起こして停学処分をくらいます。

さらにサッカー部にはこんな決まり事があります。

 

「停学者は坊主、無理なら退部」

 

僕は速攻で退部を選びました。

だって、サッカーに対しての情熱なんてずっと昔から冷え切っていたんだから。

そしてその時の顧問との会話がこう。

 

サッカー部の顧問
おい鈴木…サッカーと髪、どっちが大事なんだ!?
高校生時代のぼく
髪っすね。
サッカー部の顧問
…。
高校生時代のぼく
…。

 

進路が決まらない不安と焦り

焦りと不安

 

卒業という時期に近づき周りの人たちは進路が決まって行く中、僕は何をしたいのかすら定まりません。

もはや脳内フリーズ状態です。

 

勉強も大して好きじゃないし、大学も面倒くさい、けど決めなきゃいけない。

「一体自分は何がしたくて、何になりたいんだ?」

もちろん、めっちゃ焦りました。

 

ただ、何かをデザインする事は昔から好きでした。

例えば、

  • 部屋の模様替えを頻繁にする
  • サッカーゲームのユニフォームデザインを考えて作る

とか。

 

おっしゃー、デザインだー、作ることだー! と意気込み真っ先に思いついた職業が「建築士」。

ちなみに、詳しいことなんて全く分かりませんでした。

ただ、

  • 名前の響きがカッコイイ
  • お金も割ともらえそう

って理由だけで、「建築士 アリ」と思ったんです。

早速、オープンキャンパスへ足を運びましたが、想像と全く違く、ボルト並みの速さで辞めました。

 

次に思いついたのが「服のシゴト」

高校生時代のぼく
デザイン…おしゃれ…デザイン…服…

服!?

そういえば昔から服大好きじゃんオレ!

 

ということで、次に行ったのが服飾専門学校の見学です。

そこで元ファッションデザイナーである一人の先生と出会い、僕の人生は180度かわることになります。

コレをする、アレをする、という詳しい事は何も分からなかったけれど、ただただ強く抱いた感情がありました。

 

「好きな事をもう一度全力でしたい」

 

という気持ちです。

その瞬間、もう逃げない、やり遂げると自分の心で誓いを立て、このシゴトでご飯を食べていこうと決意します。

 

無事、入学することは出来ましたが、奨学金をたっぷり借りました(笑)

そう、奨学金で夢を買ったんです。

まぁそんな僕の言葉は良しとして、ファッションとの出会いこそが僕の人生を変えたキッカケです。

 

入学した専門学校とは?

入学した専門学校とは

 

入学した服飾関係の学校とは、札幌テレビ塔から徒歩10分にある、札幌デザイナー学院です。

もっと密にいえば、ファッション学科 の ファッションデザイン専攻 という場所で学んでいました。

ファッション関係の学校は世間のイメージ通り、物凄く個性的な人が集まります。

もちろん札幌デザイナー学院もそうでした。

 

そんな個性豊かな人らを目の前にした時、何かを徹底的に極めないとファッションの世界では生きていけないと感じました。

そこで、僕が極めようと思ったスタイルは、

 

 

「スーツ」

 

 

それから間も無く、チャラチャラした髪をバッサリ切ってイメチェンし、通学の服も出社を匂わせるようなカッチリめのスタイルにしました。(もちろんラフな服の日もありましたよ!)

今までの偽った自分を捨て、スーツを極めようと一歩動いたときの感情は今でも鮮明に覚えています。

スーッと気持ちが楽になり、努力することが楽しくなり…。

旧友には少々驚かれましたが、これにてスズキユウキ完全復活です!!

 

デザイナー学院での学び

デザイナー学院での学び

 

専門では、スーツとジャケットを主に作り上げました。

  1. デザイン画を描く
  2. 型紙をおこす
  3. デザインを元に生地を買いに行く
  4. 縫製して形にする
  5. プレゼン

という1から10の作業を全てを学べる学校だったため、没頭 × 没頭の日々。

毎日サッカーの練習に励んでいた、あの「生きてる!」感覚がやっと戻ってきた感じでした。

 

そして、当時とある飲食店でバイトしていた僕は、

  1. アパレル業を肌で感じたい
  2. 人よりも早くスキルをつけたい

という気持ちから、バイト先をスーツ専門店に変え、さらなる成長を追い求めました。

  • 人に頭を下げるという行動の意味
  • 常識やマナー
  • 社会やサービス業の厳しさ
  • アパレル業界の内部
  • 接客の奥深さ

これらは実際に働き、自分の肌で感じなければ分からなかったものばかりです。

学校 → スーツ屋でバイト → 寝る → 起きる → 学校 という超忙しい毎日を送っていたけれど、不思議な事に「キツなー怠いなー」っていう気持ちとは無縁でした。

 

国内アパレルメーカー最大手企業への挑戦

 

専門学校での生活を送る中で、スーツへの興味はどんどん増してく一方。

  • もっと知りたい
  • もっと見たい
  • もっと挑戦したい
  • もっと上を目指したい

そんな思いが日々強く大きくなっていったため、これまで続けてきたスーツ専門店への就職を蹴り、国内アパレルメーカー最大手企業を受けることに。

 

最初は、もったいないかなーとも思いましたが、自分の夢を叶えるためには、常に壁を壊し続けなくてはなりません。

人は、最初の頃に描いていた夢や目標を見失うと成長できなくなる、これでいいやと立ち止まってしまう、と僕は考えます。

それが物凄く嫌だったし、怖かった。

という理由で自分のスキルより遥か上を行く、今の職場への挑戦を決めたんです。

 

結果、無事内定を頂けました。

しかも採用されたのは、同期の中でたった僕一人。

なぜ採用されたかは分かりませんが、今までの努力が報われた瞬間でした。

 

就職してからの日常

プロフィール

 

現在は会社の人間 & スタイリストとして「オーダースーツ」を販売しています。

” 自分の好きなもの “ を仕事にできたことで、1日1日が充実感溢れる生活です。

必死に働いて稼いだお金で、スーツ、私服、時計、バック、車などある程度の欲しいものはGETできました。

 

けれど、心の中はモヤモヤ。

そう、何かが足りない。

 

未だに何が足りないのか分からないけれど、自分の内に秘めてるものをアウトプットしていかなければ、きっと答えにたどり着けないと思いました。

頭で考えていることがある、空いてる時間があるなら即行動したほうがいい。

そんな想いが強くなり、サカモトジュンイチが運営するスーツメディア「 SYJ 」の監修をしています。

 

最後になりますが、僕が挫折や失敗を繰り返しながらも壁を乗り越えられ、これからも高みを目指す理由はたった1つ。

 

 

好きだから。

 

好き嫌い

ここからは、番外編てきな感じで、ゆるーく僕の好き嫌いをお話していきます!

 

男性・女性のタイプ

好きな男性女性のタイプ

 

まずは好きな男性のタイプから。

  • ノリの良さ
  • メリハリがある
  • 言葉より行動に移す人

とくに ON / OFF がしっかりしている人は好きですね!

 

次に好きな女性のタイプ。(結構悩みました)

  • 家庭的
  • スレンダー
  • 笑顔が素敵

なんか王道じゃん…みたいな批判を受けそうですが、笑顔が良い人って魅力的です!

 

言葉とか発言とか

好きな言葉

 

いいですか、一回しか言いませんよ!

 

 

 

「 好きこそものの上手なれ 」

 

 

芸能人・有名人

魔裟斗

引用:【K-1 Global】魔裟斗はどう見た? K-1 LA大会と出場選手たち

昔からの憧れ。

元K1選手の魔裟斗さん。

生き方からなにからカッコよすぎ…。

 

食べ物

寿司

そして、好きな食べ物のTOP3がこちら。

  1. 寿司
  2. 焼肉
  3. ラーメン

 

 

子供か!!(笑)

 

スポーツ

スポーツ

 

やっぱりこれかな。

  • サッカー
  • K1

 

趣味

趣味っていう趣味じゃないかもですが、この2つはよくします!

  • 映画鑑賞
  • ファッション誌朗読

 

ちなみに、「 プラダを着た悪魔 」という作品が一番好きです。

雑誌は「 LEON 」というファッション誌をよく読みますね!