大人が着たい高級スーツブランド7選【ハイクオリティ】

いま着ているスーツ、本当にあなたの立場にふさわしいものですか?

キャリアがアップしているのに、いつまでもクタクタなスーツを着ていてはあなたの品格は上がりません。

そこで今回は、ある程度のキャリアをもつ大人の男性に着て欲しいスーツブランドを7選ほどご用意しました。

8万円・9万円から買えるスーツブランド3選

8万円、9万円のスーツを考える方は、人生のキャリアがアップしたとき、自分の立場や目下の存在を考え、「そろそろ良いものを…」という方が圧倒的に多いはず。

ただ10万円以上は予算オーバー。

そこでおすすめしたいのが、2桁はいかないけど、クオリティの高い1着が手に入るこれらのブランドです。

銀座SAKAEYA

銀座SAKAEYAのキャプチャ

銀座SAKAEYAのオーダー方法は、マシンメイドとハンドメイドの2つに分かれていますが、実はその2つをさらに細分化し、計4つのコースからオーダー方法を選択することが可能です。

数ある生地メーカーの中でも世界中から愛されており、イタリアを代表する高級ブランド「エルメネジルド・ゼニア」や「アルフレッド・ダンヒル」を中心に生地提供を続けるなど、業界内でも絶大な支持を誇ります。

しかも、生地の種類は計450種以上を網羅しており、ゼニアやダンヒルでオーダーするなら銀座SAKAEYAと言われているぐらいです。

また生地の品揃えとコーディネート提案力が業界ナンバーワンというところもおすすめしたいポイント!

Brooks Brothers(ブルックス・ブラザーズ)

ブルックスブラザーズのキャプチャ

アメリカンクラシックの礎を築いてきた歴史をもつアメリカントラッド代表のブランドといえば、やはり「ブルックス・ブラザーズ」一択です。

メンズ、レディース、キッズ、全てがドレス用品からカジュアル用品までを取り扱っており、創立200年以上経過した今でも、革新的商品の開発を続けることで多くのハリウッドスターも虜に。(日本では侍ジャパンのオフィシャルパートナー)

現在は、第7弾となるオフィシャルスーツを販売中。

BOTTONE(ボットーネ)

ボットーネのキャプチャ

事前予約制のオーダースーツ専門店「ボットーネ」は、看板のない、隠れ家的オーダーサロン。

一部の人しか知り得ない、落ち着いたサロンの下でスーツコンシェルジュと打ち合わせを行い、ゆっくり対話をしながら、自分だけの一着を仕立てることが可能です。生地の種類は4,000種類以上、価格は税抜き98,000円から。

また、当然のことですが一緒に作り上げていくコンシェルジュは、特別講師の教えによって知識や技量を身につけているため、信頼性が高いのもポイント!

10万円以上のスーツブランド5選

ディスプレイに並ぶ商品の最低価格が10万円以上ともなれば、いわゆる「高級」がウリのスーツブランドです。

あなたがこれまで培ってきた努力や経験が評価され、年収も上がり、役職がつき、「立場」を考えるようになったとき、必然とランクのいいものは揃えておきたいと思うはず。

そんな方々に、これらのブランドを紹介します。

Factelier(ファクトリエ)

ファクトリエのキャプチャ

製造原価率50%以上という脅威の設定で、mide in Japanの高品質な製品を世に送り出している「ファクトリエ」。

日本初のファクトリー直販ブランドとして2012年に誕生し、苦節の立ち上げ期を経て、今では多くのファンを抱えるまでに成長。

近年よく見かける、流行が過ぎると着られなくなるデザイン性ばかりを重視したファッションではなく、来年も再来年も着られるようなモダンベーシックなデザインが魅力です。

ベーシックなスーツを長く愛用したい方にとっては、おすすめのブランドといえるでしょう。

DITTOS(ディトーズ)

ディトーズのキャプチャ

ディトーズでは、2種類のオーダーを用意しています。

一つ目の「BESPOKE(ビスポーク)」では、最初の相談から採寸、型紙作成、仮縫い、フィッティング、そして本縫いに至るまで全てがフルハンドメイドによる最高峰のクオリティで仕立てられ、もう一方の「HOUSE STYLE ORDER(ハウススタイルオーダー)」では、国内有数の縫製工場での製造が可能です。

ただしフルハンドメイドで仕立てられるビスポークは、納期に時間を要します。この日までに…という時間的制限がある場合は、ぜひ早めのご注文を。

MACKINTOSH LONDON(マッキントッシュロンドン)

マッキントッシュロンドンのキャプチャ

百貨店やデパートでも販売されている英国代表ブランド「マッキントッシュロンドン」は、ハイクオリティーな品質とコートをはじめ、スーツやシャツ、さらには小物に到るまで、幅広いラインナップが特徴的です。

またスーツの生地に関しても超一流で、ヨーロッパ3代生地メーカーといわれる「ロロピアーナ」を使用するなど、着る側の視点を考え抜かれたアイテムがズラっと並びます。

とくに近年では、動きやすさを重視したジャージー素材のスーツ、肩パットの入っていないジャケットなど、「着やすさ」にフォーカスした商品が多数展開されている印象です。

40代〜50代ならば、ぜひ一度肩を通して欲しい、そういえるブランドではないでしょうか。

LARDINI(ラルディーニ)

ラルディーニのキャプチャ

自社工場にてオリジナル商品を製作し続けるラルディーニ。

このブランドは2007年から「Consortium for the protection of the Made in Italy(メイドインイタリア保護協会)」と呼ばれる協会に入り、一から十まで全ての製造工程において完全な「イタリアンメイド」であると証明されています。

一着ずつハンドメイドするだけに留まらず、イタリア屈指の生地ブランドであるロロ・ピアーナ、エルメネジルド・ゼニア、チェルッティなどの生地を採用し、素材そのものに存在感を持たせているのも特徴です。

ラルディーニが2000年より展開している「メイド・トゥ・メジャーサービス」というオーダーメイドサービスでは、ジャケットに限らず、男性のワードローブに属するほとんどすべてのアイテムをカスタマイズできるようになっています。

ラルディーニが培ってきた独自のサービスで、自分だけの特別な一着を仕立てたい方にオススメのブランドです。

BOGLIOLI(ボリオリ)

ボリオリのキャプチャ

最後に紹介する「ボリオリ」は、クラシック&モダンをコンセプトに伝統的なサルアトーレ手法を継承し、創立100年以上続く老舗ブランドです。

”作り”の工程であえて、手仕事の仕様を取り入れているため、体に添わせたしなやかな曲線が特徴的で、シルエットの美しさは業界でもトップクラス。

コレクションブランドとして「クラシック」をベースに、モードなエッセンスを融合させ、いまの時代にあった最先端な商品を取り揃えています。

確かにお値段は張りますが、作り、素材、こだわり、のすべてがハイクオリティー仕様ですので、お値段以上の価値が手に入るはずです。

まとめ

このご時世、品質がそこそこでとにかく安いものがバンバン売れていく時代です。

しかし、あなたも分かっているとおり、本当に高品質であるものにはそれなりの対価が必要。

ボーナスや昇格の際にで問題ありません。次のステップを目指す方はぜひ、一流の名に相応しい衣類を身にまとい、さらなる成果を手に入れていきましょう。